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[キイハナ]青函トンネルの長さの覚え方

青函トンネルは、53.85kmの長さです。
http://jr.hakodate.jp/train/tunnel/default.htm
JR北海道函館支社ホームページより

日本では、日本史などを語呂合わせで覚えることが多々あります。
この長さ「53.85km」をどうやって覚えるか、教えていただきました。

「世界一のゴミ箱(5385)」

だそうです。
この覚え方、まだ青函トンネル内でのイベントが行われていた頃、1度だけ教わりました。
その他の方は53.9kmでお話しされていました。

ゴミ箱、というのはイメージ的には悪いですが、覚えやすいですよね。

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ちなみに、現在、青函トンネルのイベントは中止されました。
乗務員交代が青森から蟹田へ変更になったため、イベント後の引き継ぎ時間の確保が出来ない為だそうです。

[キイハナ]青函トンネルを徒歩で制覇しようとした人たち

ご存じの通り、青函トンネルは鉄道専用トンネルです。
しかし、「山があれば登らないといけない」と思う方々と同様に、「日本一のトンネルがあるならば、通らなければいけない」と思う方もおられるようで・・・何人かチャレンジしては捕まってます。

さて、今回のお話は、事情はちょっと違います。
大学生2人が北海道側から進入。列車が来ると、地面にへぱりついたり、保線用の待避壕へ入ったりして隠れたそうです。

なぜそんなことをしたのか。
どうも、財布を落としたらしく、帰ることが出来なくなり、歩いて帰ろう、と考えたそうで。

残念なことに、トンネル出口約2キロ付近で列車に発見され、通報を受けた警察が確保したそうです。

二人は悪意があって歩いていたわけではない、ということで、即日釈放。なくなった財布は・・・持っていたリュックの底から出てきたそうです。

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実は、これと同様の事が、もっと前に行われてます。

こちらは40代の男性。
理由は同じです。残念ながらこちらは、財布を落としてすっからかん。
またしても「歩いて帰ろう」と思ったそうです。

北海道でこのような状態になっても、青函トンネルを歩いて通ろう、と考えてはいけないですよ。

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車掌さんとの雑談で聞いた、色々な話を記録していきます。
意外におもしろい話が聞けて、大変感謝してます。

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